2013年08月23日

彼の浮気で携帯を叩き割り、自分は5股、バツ3つ 元外資系のトンデモ女

元外資系の部長で、年収1,200万円のキャリアウーマンだった彼女。カレの浮気は絶対に許さないのに自分は遊び放題、結婚と離婚を繰り返すトンデモ女。
彼女の半生と、肉食女子の共通点を研究してみました。

■彼氏の携帯を叩き割る

彼女は38歳まで外資系医療機器メーカーで、部長を勤めており年収は1,200万円超。それに加えて美貌もあったのでメンズにモテモテ。
付き合った元カレSさんに話を聞きました。

「実は、他の女の子とフタマタかけてたんだよね。そしたらお風呂入っている間に携帯を見られちゃって。その後有無を言わさず携帯電話を地面に叩きつけられてそれが壁、天井とピンポン玉みたいに飛んで行ってね。その後、携帯をバキッと折られました。僕の心も折れました。」

なんとも壮絶な気性の持ち主の彼女。しかし話はここで終わりません。

■自分はしっかり浮気、しかも5股

もう一人の女性に悪いなと思ったのと、なにより恐怖を感じたSさんはその後彼女と別れて、数年後友人として再会を果たします。

今だから言うけど、当時3股かけてたんだよね、あ、4股…5股かな?」
「何ィ!?」
「っていうか私生まれてから浮気しなかったこと一回も無いもん。」
「何ィィィッ!?」
彼女の口から爆弾発言。彼女と結婚しなくて良かった、と心から思ったSさんでした。

■職場が変わり「ネーチャン」と呼ばれる生活にうんざり

実は彼女は、別れていたその数年の間に結婚していたようです。相手はしがない居酒屋を営む亭主。
贅沢な暮らしに慣れた彼女に、居酒屋の勤務が務まるはずが無い、と周りが止めるのも聞かず結婚。これは彼女の3度目の結婚だったそうです。

そして職場でこれまで「部長」として崇められていた生活から、「ネーチャン、酒!」と呼ばれる生活に一転。環境の変化と貧乏生活に耐えられず、結婚2年を待たずしてまた離婚。
なお、この期間もやっぱり他のメンズと並行恋愛。

■結婚はもううんざり、子供が欲しい

「優秀な遺伝子さえあれば結婚はもうどうでもいい」
結婚に嫌気がさした彼女が選んだのは、高学歴、高収入な優秀なメンズを選んで、排卵日を選んでウチに呼んで子供を授かる行為に励むという究極の選択。
さらに気持ちイイメンズは収入に関係なく、ちゃんとキープしているという肉食ぶり。

■高収入・肉食女子の共通点

こんなすがすがしいほど肉食系の彼女。他にも肉食女子の話をインタヴューして、共通点をまとめてみました。

・カラダの浮気は当たり前
・自分と年収が釣り合わないメンズと結婚する傾向がある
・結婚生活は失敗することが多い
・しかし子供は残したい
・だから優秀なメンズと関係を持ちたがる

メンズ以上に男らしい、肉食女子。これからも彼女達から目が離せません。


posted by ピータン at 10:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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