2013年06月29日

まるで不審者!夏に増殖するカラス女子とは!?

夏になるにつれ、激しさを増す紫外線との戦い。真っ黒な服や帽子で全身をガード! 外に一旦出たならば、日陰をガサガサ動き回る、街で見かけたUVと戦うカラス女子の素顔に迫ります。

■夏になると増殖するカラス女子とその理由

ここ十年で、女性の美、特に美白に対する意識とそれを支える情報や技術は飛躍的に向上しました。

・ 紫外線を浴びることがシミの原因になる
・ 白い服より黒づくめ。黒い服は紫外線をはじき返す
・ 美白でなければ女性ではない

このように、数々の美白に関する有益な情報がインターネットやテレビを通じて日常的に飛び回っています。

そして、それらのニーズに応えてメーカーもUV対策の為にファッション・日傘・コスメ商品等を星の数ほどリリースしており、情報とアイテムを極限まで使いこなす、日本の女性の美白に対するこだわりは、他国の追随を許しません。

黒づくめの服、日陰を好むその姿。いつしか美白を守る麗しき女性たちは「カラス女子」と呼ばれるようになりました。

■カラス女子の共通点とは

1. アウトドアは大嫌い。
2. 夏は全身黒づくめ。肌は一切見せない。
3. 日光に弱い。日光を浴びると溶けると思っている。
4. なんとなく、不吉で怪しい雰囲気を漂わせている。
5. 挙動不審。お巡りさんが思わず目で追う。
6. 曇りでも、日傘は必須アイテム。
7. 口癖は「紫外線キテル紫外線キテル」。
8. 出勤時、いつも同僚にビックリされる。
9. 外見を全く気にしていない。

カラス女子の基本思考は、「美白が全てにおいて優先すると思っている」ところ。全てを「美白」のヒトコトに捧げる可憐な乙女子、それがカラス女子なのです。

そんな麗しい心の持ち主であるカラス女子達を、メンズはどう思っているのでしょうか?

■メンズにはNG!? 受け入れがたいカラス女子の外見

最も多かった意見が、「もっと外見を気にして欲しい。」「その人の服装が周りの人にとって、不快感を与えているという迷惑に気付いていない。」

公共の場で黒づくめの服を着て日陰をこそこそ歩くその姿は、メンズからすると「何か悪いことをしている人のよう」「犯罪者みたい」「不吉」。

「理由はどうあれ、TPOを欠いた黒づくめの服装は高級レストランにジャージで入店してくるようなもの。」一緒に連れて歩きたくない、という意見が圧倒的でした。

「日傘程度なら理解する」という意見も多数。メンズの視線を意識する場合、UV対策とファッションのバランスが大切なようです。

■アウトドアでストレス

さらに、多かった声が「海に行っても一緒に遊んでくれない」「プールに入るのも嫌がる」「山にも行きたがらない」「外でやるスポーツやBBQを楽しめない」。

アウトドアが大好きなメンズからは、せっかく気分がいい季節なのに一緒に外で遊んでくれないのは残念という声が多く、ストレスが溜まる、ひどいようなら別れることを考えるという意見も。

男性からは非難ごうごうなカラス女子。ただ本人達はそんな意見も全く気にしていないご様子。

今年の夏も、カラス女子は日本中で増殖中。ガサガサガサ、ほら、あなたの隣にも…。




posted by ピータン at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梨花、サエコなど、増加傾向の「ママタレ」へのメンズの反応

アムロ、梨花、サエコなど一昔前では考えられなかったほど子育てと仕事の両方をこなす芸能人が増加傾向に。子供を作っても芸能界で活躍するタレント「ママタレ」はメンズにどう映っているのでしょう?

■独身時代のギラギラ感が抜けた

「若かった頃の、のし上がってやろうという感じがなくなった。」(25歳/製造)
「ギラギラした感じがなくなった、派手さが薄れた感じがする。」(29歳/営業)
「芸能界での上昇志向が薄れてしまった感も。」(30歳/役員)

シングル時代に活発に動いていた印象があるタレントや芸能人も、子供が出来るとギラギラした感じがなくなる印象を持つメンズが多いようです。

■柔らかい、あたたかい印象

「包み込むようなオーラが出始めた。」(35歳/IT)
「あたたかい、ほんわかな感じになって、いい意味でママしているな、という印象。」(38歳/経営者)

ギラギラ感が抜けた代わりに、ママタレは母性が強調されてあたたかさ、ほんわかとした雰囲気を持つというメンズも多数。

■自立性、家庭との両立を褒め称える声も

「自立している感があって、いいお手本になりそう。」(40歳/経営者)
「芯がしっかりした、一人前の社会人というイメージに変わった。」(30歳/IT)
「子育てしながら、よく頑張っているなと思う。」(29歳/営業)

一人前の女性として自立している、ひとりの人間として尊敬できるという意見も多数。子育てと芸能界の両立を褒め称える声が多数。

■メンズからの芸能人としての評価は微妙

「可愛さがなくなった。女性としてどうこうという感じがなくなった。」(29歳/営業)
「すごいとは思うけど、もう興味はなくなった。」(35歳/経営者)
「正直、もうどうでもいい。AKBや若いグループにしか興味はない。」(27歳/医師)

手に入らないけれど、シングルだから興味がある。もう誰かの子供を産んだのであれば女性としての魅力は半減、テレビに出ていてもどうでもいいと思う意見が圧倒的多数。

■ママタレに対してこんな辛口な意見も

「子供が出来たら、芸能人はやめるべき。子供も可愛そう。」(46歳/総務)
「もう男の気を引いて子供を産むという女としての目的を果たしたのだから、オシャレや外見を気にせず、もっと子供のことや家事にしっかり向き合うべき。子育てや男性のファンを舐めすぎている。」(57歳/食品)

子育てをしながら、綺麗さやオシャレな感じをアピールしようとする芸能人に対して、かなりの反感をもつメンズも。特に、中高年の方からの意見は辛口なご意見を頂きました。

■女性向けのタレント活動はメンズも歓迎

よくよくヒアリングしてみると、結婚した後に、綺麗でいたりオシャレをして他の男性の気を惹こうとすることに対して抵抗があるようです。逆に、女性向けに活躍するママタレに対しては肯定的な意見も。

「子供が出来たら、男性向けよりも女性向けとして活躍するのであれば、子育てをするママにとっても『子供を産んでも綺麗でいられる』という目標が出来ていいと思う。」(33歳/経営者)
「その芸能人そのものへの興味は男性として薄れるが、それによって、世の子育て中のママが綺麗になるのであれば世の中に貢献していると思う。」(34歳/デザイナー)

ますます増えていくことが予想される母親芸能人、「ママタレ」。これからも目が離せません。
posted by ピータン at 08:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

彼の浮気で携帯を叩き割り、自分は5股、バツ3つ 元外資系のトンデモ女

元外資系の部長で、年収1,200万円のキャリアウーマンだった彼女。カレの浮気は絶対に許さないのに自分は遊び放題、結婚と離婚を繰り返すトンデモ女。彼女の半生と、肉食女子の共通点を研究してみました。

■相手の携帯を叩き割る

彼女は38歳まで外資系医療機器メーカーで、部長を勤めており年収は1,200万円超。それに加えて美貌もあったのでメンズにモテモテ。

付き合った元カレSさんに話を聞きました。

「実は、他の女の子とフタマタかけてたんだよね。そしたらお風呂入っている間に携帯を見られちゃって。その後有無を言わさず携帯電話を地面に叩きつけられてそれが壁、天井とピンポン玉みたいに飛んで行ってね。その後、携帯をバキッと折られました。僕の心も折れました。」

なんとも壮絶な気性の持ち主の彼女。しかし話はここで終わりません。

■自分はしっかり浮気、しかも5股

もう一人の女性に悪いなと思ったのと、なにより恐怖を感じたSさんはその後彼女と別れて、数年後友人として再会を果たします。

「今だから言うけど、当時3股かけてたんだよね、あ、4股…5股かな?」
「何ィ!?」
「っていうか私生まれてから浮気しなかったこと一回も無いもん。」
「何ィィィッ!?」

彼女の口から爆弾発言。彼女と結婚しなくて良かった、と心から思ったSさんでした。

■職場が変わり「ネーチャン」と呼ばれる生活にうんざり

実は彼女は、別れていたその数年の間に結婚していたようです。相手はしがない居酒屋を営む亭主。

贅沢な暮らしに慣れた彼女に、居酒屋の勤務が務まるはずが無い、と周りが止めるのも聞かず結婚。これは彼女の3度目の結婚だったそうです。

そして職場でこれまで「部長」として崇められていた生活から、「ネーチャン、酒!」と呼ばれる生活に一転。環境の変化と貧乏生活に耐えられず、結婚2年を待たずしてまた離婚。

なお、この期間もやっぱり他のメンズと並行恋愛。

■結婚はもううんざり、子供が欲しい

「優秀な遺伝子さえあれば結婚はもうどうでもいい。」
結婚に嫌気がさした彼女が選んだのは、高学歴、高収入な優秀なメンズを選んで、排卵日を選んでウチに呼んで子供を授かる行為に励むという究極の選択。

さらに気持ちイイメンズは収入に関係なく、ちゃんとキープしているという肉食ぶり。

■高収入・肉食女子の共通点

こんなすがすがしいほど肉食系の彼女。他にも肉食女子の話をインタヴューして、共通点をまとめてみました。

・ カラダの浮気は当たり前
・ 自分と年収が釣り合わないメンズと結婚する傾向がある
・ 結婚生活は失敗することが多い
・ しかし子供は残したい
・ だから優秀なメンズと関係を持ちたがる

メンズ以上に男らしい、肉食女子。これからも彼女達から目が離せません。
posted by ピータン at 08:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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