2013年10月09日

仕事が理由はNG!彼が不機嫌になってしまう意外なデートキャンセルの理由


あなたがなにかの理由でデートを断った時、彼が思いのほか不機嫌になってしまった経験、ありませんか。「体調不良は理由にならない?」「こんな理由でキャンセルされるなんて」男性のナマの声を集めました。

■仕事を理由にキャンセルはNG

「いつも彼女が、仕事でデート直前にキャンセルしてくるんです。『仕事』って言えばなんでも許されると思っているのが許せない、こっちは忙しい中やりくりしているのに」(40代前半・飲食)

「仕事と僕とどっちが大事なの、と問いたい、でも女々しいから問えないと思うのが男ゴコロ。」(30代後半・広告)

仕事でのキャンセルを理解する男性はごく少数。「自分が頼りない信じられていないと思われている」と拡大解釈する傾向にあるようです。

「信じられない話なんですけどね。可愛い子なんですよ。それでデートに誘うと、OKするんです。そして常に、当日『会議が入ったから』ってドタキャン。4回くらい同じことが続いてもう諦めました。

この間偶然街であって、また誘ったらまた当日同じ理由でドタキャン。だったらはじめから、約束しなければいいのに」(30代前半・IT)

一昔前、女性から聞いていた「仕事と私、どっちが大事」フレーズが男性からも聞こえるように。女性の社会進出が進んだということでしょうか。

「このまま付き合っていたら、結婚して彼女や子供を養っていく覚悟はある。それなのに今の目の前の仕事ばかり二人の時間よりも優先させるところを見ていると、『将来を見通す眼のない女』として見ざるを得なくなる」(30代後半・経営)

■雨でキャンセルは理解されない

「雨だから、キャンセルの意味が分からない。デートの場所は屋内だし、晴れでも雨になる可能性あるだろうと思う」(30代前半・語学)

雨だから、に反発する声は他の方からも多数。男性は、雨でも晴れでもほとんど影響されないようです。そういえば雨の街には男性が多いような気もします。

「やっと、ふたりの休みをあわせて、少し遠出する計画を立てたんです。そうしたら雨だからキャンセルしたいって。必死でスケジュールを調整したのに、頭に来て僕から彼女との関係そのものをキャンセルしました」(20代半ば・営業)

男性にとっては、「雨くらい」という感覚のようです。せっかく調整した自分の貴重な時間を、大好きな彼女と使いたいという気持ちのあらわれなのでしょうか。

■体調不良は、理由にならない

「風邪でしんどいからって、キャンセルされるとすごく腹が立つし、納得できない。こっちは仕事やいろいろやりくりして時間作っているのに」(20代後半・商社)

「這ってでも来い! と思っちゃう。自分なら、体調不良でも絶対キャンセルしない」(30代後半・翻訳)

体調が理由キャンセルに対して、理解を示す男性は非常に少ないようでした。

「本当に、体調不良だったらいいんですよ。でも僕、初デートして次のデートにこぎつけると7割がた、『体調不良で』ってキャンセルされて、次回以降の約束も出来ないんです。

興味がないならないではっきり言って欲しい」(30代前半・IT)

こんなビックリな意見も。真偽の確かめようもありませんが、もし全て偶然であればお気の毒としか言いようがありません。

■男性が納得できるキャンセルの理由とは

「雨でも、本当に土砂降りだったり、台風が来てたりしたら、納得」(30代後半・経営)

「例えば親が急病で倒れたり、どうしようもない場合なら納得がいく」(20代後半・美容師)

本当にどうしようもない理由であればキャンセルは仕方がないと思ってくれるようです。

しかし大多数の男性は「理由に関わらずキャンセルされると、その女性に対する興味をそがれる」という意見で一致。

もしあなたが彼を本当に大切に思うのならば、少なくとも安定期に入るまでは無理を押してでも、キャンセルは避けて会いにいくという選択が正解なのかもしれません。


posted by ピータン at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

ローラの父親が詐欺容疑で逮捕! CM降板の危機に独女の反応は?

ローラの父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者が、海外療養費をだまし取ったとして、詐欺容疑で現在も逃亡中。不祥事を起こした父親を持つ女性タレントへの独女の意見を募ってみました。

■辛口な意見は少数派

「親が不祥事を起こしたのであれば、TVに出るべきじゃない。」(40歳/製薬)
「東京都の国民健康保険料の納付を呼びかけるポスターのキャラクターをしているクセに、父親が詐欺事件の容疑者じゃあ、説得力ゼロ。」(28歳/公務員)
「あの子ってあのおバカキャラだし、あんまり好きじゃないから、やっぱり親もいい加減でそんなものなのかと思った。」(38歳/社会保険労務士)

しかし、これらの意見は実は少数派。

■独女の同情を誘い、印象が急上昇

その後、ローラのオフィシャルブログで

「いろいろとお騒がせしてごめんなさい。父には日本に来てしっかり本当のことを話してもらいたいと思っています」

このように書いたり、様々なメディアで謙虚・誠実な態度を見せるローラは、独女に高く評価されているようです。

「そもそも、自分には関係ないことなのにここまでちゃんと腰を低くする姿勢は偉い。まだ若いのに。」(38歳/総務)
「最初は嫌いだったけど、ネットを色々チェックして彼女の生い立ちを見てからは、若い頃から苦労してたんだな、変な親を持つと大変だなって同情心を持つようになった。」(42歳/美容)
「親は親、自分は自分として頑張って欲しいなって感じになった。」(33歳/医療)

■知られざる面を知るきっかけになり好印象

ローラのことを良く知らなかった独女達がこの機会にネットなどで詳しく調べはじめ、彼女の普段の真面目な態度に対して評価がプラスとなり、さらに同情も誘って株価が急上昇している様子。

「ちょっと今度から注目してみようって気になった。」(36歳/デザイナー)
「少なくとも嫌いではなくなった。今回は気の毒。頑張って欲しい。」(29歳/経理)

今回のことをきっかけに、彼女の姿勢を支持するようになった独女も多数。

■芸能人はその人を囲む全てのイメージが全て

ビジネスとして、バラエティ番組やCMに露出することに対しても意見を募ってみました。

「バラエティ番組に出ても別に問題ないんじゃない? 昔刑務所に入っていた人も出てるくらいだし。本人は何もしてないんだから。」(37歳/マーケティング)
「なんでもありでしょバラエティ番組なら。出るのは全然問題ないと思う。むしろ出て欲しい。」(31歳/アパレル)

バラエティについては気にしていない独女が大半を占めました。

「可哀想だけど、CMを降板させられても仕方がないと思う。彼女に罪は無くても、会社としては彼女は『看板』。それがどういう汚れ方をしているかは関係ない。看板が汚れたか、汚れていないか、ただそれだけ。」(37歳/マーケティング)
「少なくとも国民健康保険料の納付のキャラクターでは起用されないと思う。私がスポンサーならしない。」(30歳/商社)

自分に関係ないことであっても、CMという商品にイメージを付加するビジネスでは、全てのイメージが大切と考えている独女も多い様子。

ローラを擁護しつつも、現実を冷静に判断している独女達の意見に「独りの女の強さ」を感じました。CMという仕事柄、そう見られることも仕方ないのでしょうか。

「彼女には何の罪もないし、今回のことに負けずに頑張ってほしい。」(大多数の独女)

父親が起こした事件に無関係ながら、芸能人という職業柄、騒がれることになってしまったローラ。多くの女性はローラに同情を感じ、好感度がUPしている様子ですが、事件の一刻も早い解決を願ってやみません。
posted by ピータン at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アシアナ航空機が着陸失敗! 夏のバカンスへの影響は? 独女はどう思う?

米サンフランシスコ国際空港で起きたアシアナ航空機の着陸失敗事故。2人が死亡、多くの負傷者を出すことになった大惨事。これから夏本番でバカンスを予定している方も多いはず。女性に意見を聞いてみました。

■ほとんど気にしないという意見が圧倒的

「ひどい大惨事。でも今回はたまたまじゃない?」(25歳/メーカー)
「一定の確率でこういうことは起きるもの。被害に遭われた方には申し訳ないと思うけれど・・・」(33歳/医療)
「アシアナはよく利用しています。今回はびっくりしたけれど、慣れているしまた使うと思います」(23歳/広告代理店)

意外なほどに、今回の件に関しては冷静な意見が多数。

■ビジネスでやむなく利用も

「ビジネスで頻繁にお世話になっています。いちいちいつ起こるかわからない飛行機事故を気にしていたら、仕事にならない」(30歳/貿易)
「ちょうど先日仕事で使ったばかりだから本当にびっくり。でも他の航空会社でも起こりえることで、仕事柄海外に行く必要があるので仕方がない」(37歳/商社)
「会社がアシアナを指定しているので、変えたくても変えられない」(27歳/美術)

一般人に航空会社の操縦士、整備状況を把握するのは難しいし仕事で使う場合拒否権がない、仕方なく使うという意見や、

「悩んでいても仕方がない。女は度胸」(33歳/マーケティング)

こんな男前な意見も。

■格安の料金、変更手数料、人間関係も楽観主義を後押し

「いつも安いので助かっている。今回はびっくりしたけれど、韓国に行く時にまた使うと思う」(25歳/メーカー)
「今予約を変えたら、変更料金がかかる。不安だけど何万円もかかるのはちょっと・・・予算もあるし・・・」(32歳/事務)
「不安だけど、友達と旅行を約束しているしかなり前から計画していたので、いまさら航空会社を変えたいと言い出しづらい」(27歳/アパレル)

楽観主義の裏には、格安の料金や、ばかにならない手数料の発生や、女性特有の人間関係も見え隠れしました。

一度搭乗してしまえば、逃れることが困難な飛行機事故。悲痛な事件を二度と起こさない為にも、徹底した整備と改善を願ってやみません。
posted by ピータン at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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